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言葉:

“・もう一日くらい待ったなら、自分の婚約者よりももっと好みに合った
理想的な女性が見つかるかもしれないという気持ち。どんな男でもこうした気持ちを抱いているものだ。
byサーバー”

男の格言

ほぉ・・男もか

“自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。
byニーチェ”

そして、言語を使うということ、私の認識世界で思考し判断し、そして表現するということの傲慢さと快感についてわずかに知覚した。わずかなものだ。人間はほんとうに自分のことはわからない。
ましては自分が使っている言語、そして言語パターン、思考の癖、思い込み、繰り返し、などなど、まったく無頓着に生きていることに辛くなった。そしてそんなことに気がつかないほうがよほど幸せだし、気がついたところで自分の認識の外に出ることが難しいのだから、どうせすぐ元の木阿弥に戻ってしまうことに悲しくなった。
以前に安部公房の創作ノートを全集のなかで読んだ時に、安部公房が言語にたいへんな興味を示していたことを知ったが、文章表現者が言語というものにひっかかると、がんじがらめになり、なにもかもが嫌になる。
しかし、この足元をすくわれて、なにもかもが「あまりに保守的だ」と感じることは快感でもある。
それが自分も含めてそうであっても、この自虐的なダメ出しは、やはり快感である。

どう身をよじっても、しょせん自分の認識の外に出れないのであるから、開き直るしかないのだが、それでも開き直れなくて、世界を体験して発見しようと意気込んでしまう。
どこかボタンを掛け違えているのはわかるのだが、その掛け違えに死ぬまでに気づけるだろうか……。

“残りの人生で今日ほど若い時はない。”

http://anond.hatelabo.jp/20090514063354

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“音楽やるように、仕事をすればよいだけ。”

“個人の期待が普遍にたどりついた時、僕らの希望になる。”

“一度手にして失ったものを、想像力で回復させることが、書くという行為の本質。”

“義務というのはない。社会に対する義理があるだけ。”

“喜びは膨張して、やがて消える。悲しみは収縮して、やがてトゲとして残る。”

“光と影は、「かつて、ここに、あった」と言うことしか語らない。”

“ダマされる奴はダマされたがってる奴。”

PERIO[42]不安と悩み

◇具体的な不安が悩み。抽象的な悩みが不安。(2009年) 橘川幸夫「つながりっぱなし宣言ver.2」
http://asp.friendlylab.co.jp/perio/kit/

“抱きしめたいのはまだ実現してない希望だけ。”

“何を書くか、ではない。何を見たか、である。”


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