1月 25, 2012
2011年1月20日、環境省は「東日本の自然公園内における湧水等の放射性物質モニタリング調査の測定結果について(第2回)」として、2回目となる東日本の自然公園内の湧水の放射線測定結果を発表した。調査期間は2011年12月6日から12月20採取分である。
(参考:環境省 「群馬県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について」を発表)
image from 環境省
調査地点は、山形県、宮城県、福島県、茨城県の自然公園内などにある湧水など飲料水として利用されている水場など16地点となっている。国立公園が2地点、国定公園が5地点、県立自然公園が9地点となる。
調査の結果、全地点において放射性ヨウ素、放射性セシウムは検出下限値(1ベクレル/リットル)以下であった。今回のモニタリングで今年度の調査は終了となる。同省では来年度も調査を実施する予定であるとしている。
環境省「東日本の自然公園内における湧水等の放射性物質モニタリング調査の測定結果」を発表 | 世界の水事情
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