1月 19, 2012
川の護岸工事や道路の補修など10か所で使われていたことが分かりました。福島県によりますと、このうち本宮市の五百川の護岸では表面の放射線量が1時間当たり最大で1.3マイクロシーベルトと周辺より高かったということで、福島県で対応を検討しています。また、この砕石場と同じように、計画的避難区域など放射線量が高いと推定される地域にある別の業者から出荷された石についても、公共工事で使われていないか調べたところ、福島市内の県営住宅の街灯の基礎部分の工事など2か所で使用されていましたが、放射線量は周辺とほとんど変わらなかったということです。福島県では引き続き調査を行い、流通経路の確認を急いでいます。
